
東京23区の西南部に位置する港区。そのほぼ中央にあるのが三田エリアです。東側に隣接する芝との境界線になる国道1号線・通称「桜田通り」沿いにあるのが、私たちの「港区三田商店街」。ビジネス街と住宅街が混在したこの街は、いつも元気な人々の活気に溢れています。
この街の自慢は、なんといっても街路の美しさ。
平成15年から歩道のカラータイル化と街路灯の設置、それと112本におよぶ植栽を実施し、現在では23区内でも指折りの、歩いて気持ちがいい歩道になりました。休日のお散歩におすすめです。
北側に高くそびえるのは、東京都のシンボルともいえる東京タワー。三田から臨む東京タワーは、近からず遠からず、全景がはっきり見えてとても美しいと評判です。夜になると、明るく輝く街路灯がイルミネーションの美しい東京タワーからつながるようにまっすぐに伸びる様子がとてもロマンティック。一味違った三田の魅力が感じられます。
三田商店街からちょっと離れた三田三丁目にある御田八幡神社が、三田の地名の由来です。
御田八幡神社の開基は和銅2(709年)ですが、「御田」の地名は10世紀の『倭名類聚抄』にまでさかのぼって確認できます。「御田」が、時を経て「三田」へと変化したようです。
港区三田商店街の加盟店舗数は75店舗(2011年4月現在)。
この加盟店が一致団結して行っているのが、
夏の三田納涼カーニバルと冬の暮れのクリスマスビッグセールです。
三田納涼カーニバルは、地域住民と企業の交流を目的として行われる手作りのお祭り。サンバパレードや出店など、さまざまな催し物が目白押し。毎年10万人以上のお客様が三田に足を運んでいます。
クリスマスビッグセールは、当たってうれしい賞品がいっぱいの福引きが魅力。この街に住む皆様だけでなく、ビジネスマンの方にも好評です。